2020年10月05日

OM-MF4 おまけのスピーカー

近年毎年恒例のStereo誌のおまけスピーカー、今年もマークオーディオだ!
以前昨年のおまけスピーカーをOFF会で聞きたとにおまけスピーカーとは
思えない音だったので・・・ついポチっとしてしまったw
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ガンメタがみたいな色の金属コーンがおしゃれです!
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全体のフォルムはパチンコ機用のスピーカーみたいだw
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エッジとスパイダーの作りはなかなかいい感じ〜
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まずはDATSで測定してみます。
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確かにサイズの割にf0は低いですね、エージングが進むと100HZを切れるかも
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入っていた箱のまま音で音を聞いてみました〜素直な音のスピーカーという感じです

このドライバーならスピーカーボックスを製作しても良いかなと思える音なので、
ノートPC用の外部スピーカ―に小さく作ってみたいな〜
posted by Masa at 11:43| Comment(2) | スピーカー

2020年09月04日

エージングを初めて一か月

13cmウーハーのエージングを開始して1か月経過したので特性を確認しました。

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とりあえずニアフィールドで周波数特性を測ります。

MW13PNW-4_freq_20200904_U1.jpg
オープンバッフルでは低域は100HZぐらいから素直に減衰しているので軽いスブーストで50HZぐらいまで再生出来そうだ。

MW1あまり3PNW-4_imp_20200904_U1.jpg
TSパラメータは開始時とほとんど同じでfs=53HZ、QTS=0.5でした、カタログデータではfs=41HZ、Qts=0.27なので別のユニットかと思えるほどだ。

今回のスピーカーは小さく作って可搬型とする予定なので容量3Lの密閉BOXにアンプ内蔵する必要があります、Qtsが大きいとQTC=0.7は無理でQTC=1.2となってしまい低域補正が難しくなってしまう困った、アナログ式のバスブースト回路を予定していたのですが、DSPを載せないと無理かも・・・
posted by Masa at 22:26| Comment(0) | スピーカー

2020年08月05日

オープンバッフルでエージング〜

とりあえず簡単に音が聞きたいので以前製作したオープンバッフルに取り付けてみました。
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音楽を聴きながらのエージングなのでコーン紙が動きやすいオープンバッフルは最適です。
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バッフルは建築用合板なのでの24mmですが密度が低いので柔らかく取り付けが楽ちん。
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アルテックのCF404-8Aの取り付け穴にジャストフィット。

ユニットのみで聞いた感じでは、13cmでもちゃんとウーハーしています!、ミッドレンジの様な高域は出ませんので普通にドームツイターと組み合わせて2Wayでまとめられそうな音ですが、オープンバッフルでは低域は全然出ませ〜ん、いつも聞いている曲のキックドラムやパイプオルガンの低域とかベースの低い方は何処かに行っていますが、ベースは耳を澄ませば聞こえますのでちゃんとした箱に入れいればかなりの低音を期待できる感じです。
posted by Masa at 07:52| Comment(2) | スピーカー