2021年05月15日

アンプ基板が来たー!

頼んでおいた基板が届きました〜発注して6日早いですね!
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基板は10W以下のCSPPアンプ用ドライブ基板に高圧電源基板と低圧電源基板の3枚でアンプのほとんどの部品を実装可能ですが、発熱が大きい抵抗や高圧が掛かる部品はラグ板に実装となります。
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ケース内にはこんな感じで取り付けます、基板への配線接続はメンテナンス性を考えてすべてコネクターを使える様にしてあります。

今回のアンプ基板ではFETやトランジスタはすべてチップタイプを利用しているのでディスコンになったTO-92タイプのデバイスを探さなくも大丈夫〜でもデバイスの選別作業は大変で選別用の治具を製作する必要がありますが、FETやトランジスタを現行品から探せるのはやはり良いですね。
posted by Masa at 20:07| Comment(2) | PCL82/16A8 CSPP

リードMK300のケース加工

久しぶりのアンプ製作はPCL82/16A8を使ったCSPPアンプです。
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ケースは11BM8 ULPPで使用したリードのMK300ですが板厚が薄くて強度が無いので今回は、ケースの補強板を追加してみました、補強版には基板固定用のスペーサーを取り付てケースの表には基板固定用のビスの頭が出ない構造になっています。
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ケースの厚みがアルミの1mmと薄いので電源トランスの様な重たい物を取り付けた場合は、ケースに衝撃が加わると簡単ケースが変形してしまいます、まるでクッキー缶でアンプを作る感じみたいなので、トランス周りに2mmのアルミ板で補強をしました。
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トランスの配置は11BM8 ULPPとほとんど同じですが、ケースの剛性が大幅にUpしています、当初は補強版をアルマイト加工して強度を上げる予定でしたがこれ以上の強度Upは不要と感じたので今回は処理無しで行きます。
posted by Masa at 00:05| Comment(2) | PCL82/16A8 CSPP

2020年11月28日

16A8cspp ケースレイアウト

主要部品が集まったので、ケースの設計をはじめました。
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今回も11BM8 ULppアンプと同じリードのMK-300ケースを使います、板厚が薄過ぎて加工しにくいのですが、ボンネットは必須と考えるとMKシリーズ一択となります。

電源トランスのサイズはほぼ同じでチョークコイルは一回り大きくなっていますが、11BM8 ULppとほぼ同じレイアウトになっています、同じケースに出力トランスと真空管のサイズが同じなのでどうしても同じ感じになってしまい、替わり映えしないアンプになりそうですが良いアンプに出来たら、手作りケースにしたいな。
posted by Masa at 10:11| Comment(2) | PCL82/16A8 CSPP