2020年06月17日

LC−LPF基板

BT-DAC用のLC-LPF基板が完成した。
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部品が少ないので秋月のCタイプ基板に収まった、それとDAC基板の電源コンデンサをOSコンデンサに変更してみたが音の違いは全く判らないが、良くなっていると信じるw

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このDACは差動出力なのでDCカットコンデンサが要らないのでシンプルに出来ました。

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トランス式DACなので負荷インピーダンスによるチューニングは必須です、今回は我が家の仕様に合わせて3.3Kとしました、また20HZ付近の低域のウネリがちょいと気になるが、聞いた感じでは問題ない感じ、今回のBT-DACですが曲によりちょいとエコーが掛かった感じの時があります、CDと同等と言っているが圧縮音源の雰囲気はやはり感じます、MP3よりは大分良いですがCD音源の方がやはり良いですね、あと時々音が途切れる事があります、外部アンテナにする事で改善するといいのですがね、いずれにせよBT-DACの実用化にはまだまだ先が長いかも。

posted by Masa at 19:21| Comment(2) | PCオーディオ

2020年06月16日

CSRA64215 Bluetooth-DAC

だいぶ前に手に入れたBluetooth基板を利用したDACの実験をしてみました。
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基板はぺるけさんのサイトで紹介されていた基板です、サイトで紹介されてすぐに手に入れていたのですが、基板には私の天敵のオペアンプが生息しているのでなかなか手が出せませんでしたが、基板のチップは元々ヘッドホンを駆動する為のデバイスという事なので「ぺるけ式USB−DAC」的なアプローチが可能ではと思いトライしてみました、基板の部品をどんどん外して行ったらこんなスッキリした基板になりました。

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回路はDACの出力にLCパッシブLPFをダイレクト接続、LPFの出力をトランスで昇圧してキャノンコネクタでバランス出力としています、とりあえず様子見なので定数は手持ちの部品を組み合わせなのでかなり適当です、L=1mHx2(シリーズ)、C=0,0047uFx2(パラ)、トランス:TPAS1S(150:1.2K),負荷抵抗:P:330/S:2Kとしていますが、(実用になりそうなのでそのうちにちゃんとチューニングする予定)

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1KH0dBのDACの出力端子には40K〜400Kにてんこ盛りのノイズが、普通はこれをヘッドホンで聞いている?
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1KHZ0dBのLPF+トランス出力端子です、ノイズが消え、出力レベルも6dBほどUp、パッシブLPF+トランスの効果は大きいです。

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5881csppでテストした感じでは、ノートPCと接続して一日中聞いていられたので実用化に向けて次のステップに進んでも良いかな〜

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アレクサとも簡単に接続完了!アレクサのアナログ接続での外部スピーカーより大幅に音が良くなりました!!

posted by Masa at 17:17| Comment(0) | PCオーディオ

2019年05月03日

ラズパイノイズ対策その2

ラズパイ・ネットワークプレーヤーにノイズフィルターを取り付けて毎日聴いていますが特に変化した感じはしないのですが悪くなった感じはしないのでノイズフィルターを採用する事にします、測定器が無いので測れませんが10MHZ以上の帯域では効果は出ているでしょうね、悪くならないならという事でノイズフィルターを追加してみました。
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内容は分割式のフィルターをACラインx1、LANx1、USBx4、I2Sx3、I2Cx1、SPDIFx2、AES/EBUx1、LINEx2と全部で15個とDC電源に電源用EMIフィルターを4個でトタータル19個とメガ盛り状態w
posted by Masa at 13:06| Comment(0) | PCオーディオ