2022年03月06日

DAC基板の組立

上州名物の赤城おろしの日は、室外での加工が辛いので今日は室内で基板組み立て。

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基板はお気楽オーディオキットのRenew DAC8741-2 (SHORT)です、この基板はDACの出力がLPF無しで直接基板から出ていますので好みのLPFを使用出来るので今回採用しました。

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以前は上手く半田付け出来なかったDACチップも、実体顕微鏡の威力で楽々半田付け〜



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2020年07月07日

CSR8675 Bluetooth DAC

CSR64215を使用したBluetooth基板をCSR8675を搭載した基板に変更してみました。
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今回の基板はしっかりしたANT用のコネクタが搭載されているので選んでみました。

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基板は中華製のPA214と言う物みたいです、検索すると似たような基板がうじゃうじゃあるのですが、今回の基板はCSR8675を搭載したモジュールでI2S信号も出ていますが、今回はスピーカー出力のみ利用しています。

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今回の基板のDACの出力には曲の切り替え時にノイズが出るのでミュート回路を追加して対策しています。

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黄色がDAC信号で青色がチップのミュート制御信号です、青い信号がLOWになっているところで曲を切替していますが青い信号がHIになった直後にDAC信号にスパイクが出るので曲を切り替えるたびにポツという音がするのでとても気持ち悪いです、この基板でのトランス式DACではミュート回路は必須ですね。
 
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信号のミュートはトランスの2次側にフィオトカプラ(LED−CDS)を取り付けて対応しています。

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回路はとっても簡単ですが音はなかなかのものです。

今回のチップはaptX-HDに対応しているみたいですがPCの方が対応していないのでaptX-HDは試せていません、まあハイレゾの音楽ソースは一曲しか持っていないので使えなくても困りませ〜ん、時々音が途切れたりしますがネットラジオでも良くある事なのであまり気になりません、それよりケーブルレスで簡単に接続できるメリットの方がとても大きいのでそのぐらいは我慢できてしまいます。
posted by Masa at 22:19| Comment(0) | PCオーディオ

2020年06月23日

LPFの低域特性改善。

BT-DACのLPFの仕様を変更して特性の改善をしてみました。
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トランスのサイズUPで低域特性の改善を行いました。
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トランスをTPAS-1SからTPB-1への変更に伴いLPFの定数も修正てLPFのfcを少し下げました。
LC-LPF.jpg
LPF単体の特性はこんな感じです。

トランスのコアボリュームがUPしたので低域の下限が20HZから5HZまで下がりました、その効果なのでしょうか低域の鳴り方が良い方に変わりました。

posted by Masa at 23:34| Comment(0) | PCオーディオ