2013年02月07日

5881cspp実験アンプ完成

音が出てから一週間たち実験アンプとしては完成と言える状態になりました。
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実験アンプ回路はこんな感になっています、特性的に高域がもう少し伸びて欲しいのですがその辺は本番アンプで改善したいと思います。
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このアンプは現在パッシブネットワークの2Wayスピーカーを駆動をするアンプとして毎日活躍しています、一週間ほと毎日聴いていられると言う事は音質的には合格なので本番アンプの製作を開始してもいいのですが〜早くcsppアンプでの3wayマルチアンプシステムの音が聴きたいので高域用の実験アンプを先に作ろうと思います。
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2013年02月01日

オイルコンデンサーをテストする

5881csppのドライバーと出力管との結合コンデンサーをフィルムコンデンサーからオイルコンデンサーに変えて音の変化を調べてみました。
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コンデンサーで音が変わると言う話は昔から良く聞いていたのですが、オカルトぽいのであまり興味がありませんでしたが頂き物のオイルコンデンサがありましたのでね〜
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今まではコンデンサーを変えたぐらいでそんなに音が変わるはずが無いと思っていたのですが、フィルムコンとオイルコンでは確かに音が違うと感じましたがオイルコンの音は私の好みの音ではありませんでしたので速攻でフィルムコンに戻しました、今回テストしたコンデンサは5881CSPPアンプには合わないオイルコンでしたがシングルアンプの音を修正する為には使えるな?
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2013年01月31日

5881csppテスト

実験アンプが一発で動いた5881csppですが特性テストと試聴テストをしてみました。
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簡易測定の結果は下記の通りです、測定はオシレーターがバランス対応でありませんので、入力をアンバランスに接続して測っています。
ノンクリップ最大出力:15W(1KHZ) f特:20HZ〜22kHZ/19HZ〜23KHZ(L/R:-0.5dB@12W),fch:46KHZ/48KHZ(L/R:-3dB@15W) THD+N(1W):0.17%/0.36%(L/R:100HZ),0.22%/0.36%(L/R:1KHZ),0.83%/0.58%(L/R:10kHZ) THD+N(10W):1.8%/1.4%(L/R:100HZ),1.8%/1.5%(L/R:1KHZ),4.1%/3.2%(L/R:10kHZ) DF:Lch:13.3 Rch:13.3(100HZ,1KHZ,10HZ) 残留ノイズ:0.3mV/0.3mv(L/R:入力ショート)感度(アンバランス入力):1.25Vrms/1.25Vrms(L/R:1KHZ/15W)

特に問題は無い感じですね〜、パワーとF特は予定通り、DFは予想以上でしたしゲインも設計値より0.5dB高いだけと予想以上の完成度にビックリ!どうりで一発で音が出る訳だw、次はメインスピーカーに接続して試聴&比較テストです
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まずは新作5881csppアンプですがその音はすっきりしたCSPPらしい音と感じました、アンプ自体が個性を主張する事の無いナチュラルな感じはマルチアンプシステム用にピッタリだと思います、次は本家マッキントシュMC75です、基本すっきり系なのに艶があります、深みがあります、さすが本家!!私のアンプと比較なんて100年早いとアンプに突っ込まれそうです、参りましたw、次は私のCSPP第1作目の16LU8csppです、チョイト聞いただけで5881に比べ高域が荒い感じがします、う〜ん参ったな〜今の所低音用なので問題ないのですが5881csppと同じ構成に改造したくなってしまいました!、最後はオマケの6V6GTULppです改造してだいぶ聞きやすくなったと思っていたのですがCSPPと比較するとそれは気のせいという事に気がつきましたw
posted by Masa at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 5881 CSPP