2010年04月03日

ケース加工開始♪

先月末にやっと図面が書けたので本番アンプ製作開始しました〜、まずはシャーシ部品の材料切り出しです、今回はラックマウント機材を入れる市販のケースを利用するのでアルミ板とアルミ角材を使いシャーシのみの製作なので加工はだいぶ楽ちんの予定?

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シャーシ部品図面は全部で6枚、総製作部品点数は全部で19点になってしまいました・・・

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電気式のノコギリ?で切ったので楽でしたが鉄ノコで切ったら手にマメが出来そうです〜
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2010年02月20日

便利な基板

実験完了から1ヶ月本番アンプのケースの設計が捗りませ〜ん、何時ものパターンで無駄に小さく作ろうなんて考えてるからなのですがアンプ作りで一番楽しい時でもあるので良いのですがね(笑)

久々に半田ごてを握って作ったのはFET差動回路部です、実装に使ったサンハヤトのAT−48と言う基板はなかなか便利な基板で癖になりそうだ。
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2010年01月18日

実験完了♪

バラックで実験中の16LU8AアンプですがBGM用アンプとして毎日8時間以上聞き続けていますが相変わらず聞きやすい音で稼働中です。調整も本番アンプでの最終調整を残すだけと言う事でようやく実験完了♪、結果はCSPPの特性の良さを裏付ける様ななかなかのデータが取れました。

最終実験回路のアンプ部です、ツェナーの損出対策で3本に増やしました。
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最終実験回路の電源部です、チョークコイルを導入しました。
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1KHZで18W時の出力波形です。
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1KHZで19.5W時の出力波形です。
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18HZで15W時の出力波形です、この辺が低域の限界です。
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20KHZで15Wの出力波形です。
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10KHZの方形波です。
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ゲインは23.2dBで9dBのNFBを掛けてます、パワーバンドは15Wで18-30KHZ(-0.5dB)、1Wなら10HZ-43KHZ(-0.5dB)、DFも6.8と私のアンプとしてはかなり優秀です。
posted by Masa at 23:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 16LU8A CSPP