2019年06月24日

基板作成

久しぶりに時間がとれたので5881csppの基板設計をしてみました。

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アンプ基板は2チャンネル分のドライバー回路と低圧電源回路です。

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電源基板は高圧整流回路です。

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2019年03月06日

アルマイト加工

初号機のアルマイト加工が上がってきたのでシャーシの本組を行った。

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フレームはブラスト処理+アルマイト加工で艶を消して落ち着いた感じなっています。

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トッププレートはアルマイト加工のみで落ち着いた光沢に仕上げてみました。

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ツマミはブラスト処理+白アルマイト加工としてみましたが良い感じです、弐号機は黒アルマイトを試そう。

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組み立てるとこんな感じ、落ち着いた色なので部屋に置いてもガラクタ扱いさないかなw

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リアは端子が一杯でゴチャゴチャと賑やかですが後ろなので見えないから大丈夫?

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文字入れは初号機は試作機という事でテプラとしました、弐号機はやはりシルク印刷かな〜

posted by Masa at 15:07| Comment(0) | 真空管アンプ

2019年01月23日

排熱対策

24JZ8csppの常用アンプ化を考え発熱を抑える為に真空管を変更する予定でしたが、UCL82が24JZ8に比べて高さが高くて現在のケースには簡単には入らない事がわかりましたので、24JZ8のままもう少しトライしてみようか思います。

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排熱効果Upを期待してケースの底板には真空管の真下の位置に穴を4個追加

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断熱用のテープとか薄いシートをホームセンターで探したのですが見つからないので熱収縮チューブで代用しています、遮熱板とケースの間に裂いた熱収縮チューブを挟んでケースに熱が伝わらない様にしました。

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ケースの表面温度は結構下がりましたが、発熱量そのものは変わらないので排気口から出る熱風の温度はかなり高いので注意喚起のシールをペタリ!

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見てくれが悪いのですが一応天板にもペタリ!、これで万が一私以外の人このアンプを使用する事になっても大丈夫w
posted by Masa at 18:54| Comment(0) | 真空管アンプ