2020年08月05日

オープンバッフルでエージング〜

とりあえず簡単に音が聞きたいので以前製作したオープンバッフルに取り付けてみました。
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音楽を聴きながらのエージングなのでコーン紙が動きやすいオープンバッフルは最適です。
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バッフルは建築用合板なのでの24mmですが密度が低いので柔らかく取り付けが楽ちん。
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アルテックのCF404-8Aの取り付け穴にジャストフィット。

ユニットのみで聞いた感じでは、13cmでもちゃんとウーハーしています!、ミッドレンジの様な高域は出ませんので普通にドームツイターと組み合わせて2Wayでまとめられそうな音ですが、オープンバッフルでは低域は全然出ませ〜ん、いつも聞いている曲のキックドラムやパイプオルガンの低域とかベースの低い方は何処かに行っていますが、ベースは耳を澄ませば聞こえますのでちゃんとした箱に入れいればかなりの低音を期待できる感じです。
posted by Masa at 07:52| Comment(2) | スピーカー

2020年08月03日

13cmウーハー

16cmミッドレンジが予想外に良かったので、同じブランドの白いコーン紙のウーハーがまた特売をしていたのでゲット!
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フォステックスみたいな白いコーン紙はやはり不人気なのね〜
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ユニットはSATORIのMW13PNW−4という13cmウーハーです。
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特性はカタログデータとはずいぶんと違います、エージングで変化するのかな?

このユニットは小型の密閉箱に入れてアレクサ用のスピーカーに仕立てようかと思っています。
posted by Masa at 22:08| Comment(0) | スピーカー

2020年07月04日

まるでフルレンジみたい!

久しぶりのスピーカーネタはだいぶ前に手に入れたコーン型ミッドレンジドライバーです。
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ドライバーはSATORI(SB−ACOUSTICS)のMR16PNW−8で、ネオジマグネットの6.5インチミッドレンジでフォステックスみたいな白色コーン紙が特徴です、穴開け寸法が5mmほど違うのですが以前製作した6.5インチ用の箱にポン付け出来ました、ミッドレンジという事で低域は期待しないので吸音材はSEASの6.5インチの時のままです、ツィーターは穴を塞ぐ為だけなので未配線です。

とりあえずドライバーの素の音を聞いてみようという事でネットワークどころかインピーダンス補正やバッフルステップ補正すら付けてありません、音を聞いてびっくり、まるでフルレンジスピーカーを聞いているみたいです、という事でニアフィールドの特性を調べてみました。
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オムニマイクも久しぶり稼働しました。

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上が15Kぐらいまで出ていますのでフルレンジとして十分使えますね、低域も十分出ていますので、しばらくこのままで聞いてみようと思っています、高域がツイーター不要なくらいなので本当のフルレンジみたいにコンデンサー一発でツイーターを繋いで軽いバッフルステップ補正を入れるだけで実用的なスピ―カーが出来てしまいそうですね。
posted by Masa at 16:22| Comment(2) | スピーカー