2026年08月13日

AIを活用したスピーカー作り。

ChatGPTにOM-MF4ユニットを使ってBHBSのディスクトップ用スピーカーを作りたいと頼むことから始めたスピーカー作りですが、だいぶ具体的な構造が見えてきました、アンプの設計では最近AIを活用していましたが、スピーカーの設計でも強力なツールです。
OM-MF4_構造イメージ2.jpg
ChatGPTに相談しながら書いた図面です、この図面を送ると問題点や良い所を教えてくれますので、初めての方式のスピーカー制作にはとても助かります。
評価1.jpg
まだまだ先は長いですが、久しぶりのスピーカー作りは楽しいですね。
posted by Masa at 00:05| Comment(2) | スピーカー

2026年08月10日

初めてのBHBS

ICAC試聴会で石田式BHBSスピーカーをデモして頂いた三田氏よりお借りした8cmBHBSを自宅で聴いていたら、久しぶりにスピーカーにトライしたくなりました。
DSC_2704.jpg
バックロードはもちろんバスレフも制作したことが無いので勝手がわからないのですが、最近その便利さにやっと気づいたChatGPTを利用するのが近道と言う事で、ChatGPTとチャットしながらのスピーカー設計。
OM-MF4_#1_Vas.jpg
まずはDATSを使用してT/Sパラメーターを測る事から始めます。
OM-MF4_TSパラメータ.jpg
DATSの測定データーを送ると画像を解析してデータの正当性を調べてくれますのでChatGPTさんに感謝です。


posted by Masa at 18:25| Comment(10) | スピーカー

2022年03月04日

墨付け

最終形態で使用するスピーカー設置ベース板をまずは製作します。
DSC_2939.JPG
ベース板は24mmの構造べニア板で製作します。
DSC_2942.JPG
フロアレベラーを装備してバッフルをスラント可能にします。

DSC_2943.JPG
BOXの後ろ側はゴムタイヤを装備して設置や運搬の負担を軽減〜25pのTLSBOXは重くなる予定なのでね。

posted by Masa at 09:04| Comment(2) | スピーカー