2020年03月04日

マイクの特性

先日製作したコンデンサーマイクとベリンガーECM8000と比較してみました。
DSCF0030.JPG
音源はDEQ2496でピンクノイズを発生させて、6.5インチ2Way+80cmサブウーハーを半導体のマルチアンプで駆動しました。

DSCF0032.JPG
通常の室内ノイズです、40HZ辺りはエアコンの室外機のノイズです、測定時は近所の石油ボイラーの20HZ辺りのノイズもありません、我が家は昭和時代の家屋なので室内ノイズがとても多いです。

DSCF0024.JPG
ECM8000の特性です、スピーカとマイクの位置関係から低域以外はあてになりませんので、50HZ以下に注目してみました、25H以下のレベルが低いです。
DSCF0025.JPG
自作マイク(黒)の特性です、ECM8000で気になる25HZ以下のレベルが平たんになっています。

DSCF0026.JPG
自作マイク(赤)の特性です、黒とさほど違いが無い感じです。

DSCF0027.JPG
このマイクは48Vのファンタム電源を使用する設計なので、DEQ2496の場合は電源が15Vと低いので性能を十分発揮できないと思いますが、DEQ2496のFRA機能で使用してシステムの周波数特性の傾向を調べるぐらいなら使えそうです、これで我が家の測定マイクが合計3本になったのでDCX2496とDEQ2496にマイクを繋ぎっぱなしOKとなった!。


posted by Masa at 12:33| Comment(2) | 日記

2020年03月02日

ICAC視聴会開催しました

今日は、第24回ICAC視聴会を参加者9名で行いました。
DSCF9784.jpg
会場はいつものWIFI完備のセミナー室です。

DSC_0576.JPG
集まったスピーカーです、左からタンノイバークレー、PARC8cmダブルバスレフ、13cm2WayTLS、13cmウッドコーン2Wayバスレフ。
DSC_0578.JPG
左側は蝦名式半導体無帰還アンプで右側はLM3886アンプです。
DSC_0577.JPG
左から6L6GCcspp、ラズパイプレーヤー、11BM8ULppアンプです。
DSC_0580.JPG
ノイズ対策用の絶縁トランスです。

久しぶりのICAC視聴会は、日本中が新型コロナウイルス騒ぎで、何でも自粛という雰囲気の中いつもとおなじのんびりとした時間が流れていました、今回は感染症対策で参加者全員がマスク使用しての開催となりましたが早く終息して欲しいものですね。
posted by Masa at 00:13| Comment(2) | 日記

2020年02月10日

手作りマイク〜♪

先週末に手作りアンプの会のマイク製作会に参加してきました。
DSC_0545s.jpg
全長は左側のベリンガーECM8000と近いサイズにしました。

DSC_0546s.jpg
このマイクはファンタム電源対応の本格的な録音にも使えるコンデンサーマイクです、私の場合は測定用のマイクとして活用する予定です。

ベリンガーのDEQ2496のファンタム電源供給電圧が15Vと低いので電源ユニットを製作する必要があるのですが、試しに接続したら作動しているみたいだ。
posted by Masa at 22:40| Comment(2) | 日記