2020年07月22日

ICAC視聴会を開催しました。

予定通り7月19日の日曜日に第25回ICAC視聴会を行いました。
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コロナ対策で会場の定員が半分以下の20人となっていましたが、参加者5名といつも通りの過疎具合なので全然余裕でした。

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今回使用したPCM2704−USBーDACとCSR8675−BT−DACで、共にLCローパス+ライントランス方式です、圧縮音源のBT−DACでも音楽を楽しむ事が十分可能と感じられたみたいです。

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5881 CSPPアンプとPCL83 CSPPアンプです。

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左から16cmダブルバスレフ、16cmフルレンジ?、16cm2Way、5cmフルレンジです、今回はフルレンジ仕様が三台集合しました、ベース音が魅力的に聞こえるダブルバスレフやツイーターより小さスピーカーが頑張ってる5cmとか、ミッドレンジなのにフルレンジみたいなスピーカーとか、それぞれの個性的な音を楽しめました。

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おんにょさんのサイトの作例を参考にして製作されたPCL83CSPPアンプです、私以外でこの視聴会に初めてのCSPPアンプの登場です、とても丁寧に作られた力作で音質も申し分ありません、製作してからあまり使っていないという事ですが、なんと勿体無い、どんどん使っていきましょう!
posted by Masa at 09:03| Comment(2) | 日記

2020年06月29日

第25回ICAC視聴会(6/30追記)

7月19日にICAC視聴会を開催します。
今回は新型コロナウイルス感染予防ガイドラインに則って開催となりますので
参加予定の方は下記ガイドラインに沿った感染予防対応をお願いします。
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参加者される方は、マスクの着用、最後の消毒作業で使うビニール手袋、自身で使う為の除菌シート等の手の消毒に必要な物の持参をお願いします、自宅出発時の検温での発熱している場合や体調不良の方は参加出来ませんのでご注意をお願いします、また最後に机や椅子の消毒作業がありますのでご協力をお願いします、不明な点はこのブログにてお問い合わせください(注:施設には絶対に問い合わせしないでください。)
日時:2020/7/19(日) 10:00〜12:00,13:00〜16:00
会場:伊勢崎市絣の郷・市民交流館3階セミナー室
主催:伊勢崎手作りオーディオの会(ICAC)
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/siminbu/shimin/kasuri/6765.html
参加費無料の、ゆる〜い視聴会ですので、気軽に参加していただけます。
また、手作りのアンプやスピーカーなどの発表作品も募集しております。

私の今回のネタはBluetooth−トランス式DACとなります。
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LPFの特性を改善したら通常使用に耐えうる音質になりました、USB−トランス式DACとの聴き比べとかを予定しています。

(6/30 追記)
会場の定員は50人ですがコロナ感染対策で一度に入室する人数を抑える必要がありますので、参加者が多い場合は午前・午後の2回に分けて開催する等の対応から参加人数を把握する必要がありますので、参加予定の方は必ずこのブログにコメントをお願いします。

posted by Masa at 21:28| Comment(4) | 日記

2020年03月04日

マイクの特性

先日製作したコンデンサーマイクとベリンガーECM8000と比較してみました。
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音源はDEQ2496でピンクノイズを発生させて、6.5インチ2Way+80cmサブウーハーを半導体のマルチアンプで駆動しました。

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通常の室内ノイズです、40HZ辺りはエアコンの室外機のノイズです、測定時は近所の石油ボイラーの20HZ辺りのノイズもありません、我が家は昭和時代の家屋なので室内ノイズがとても多いです。

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ECM8000の特性です、スピーカとマイクの位置関係から低域以外はあてになりませんので、50HZ以下に注目してみました、25H以下のレベルが低いです。
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自作マイク(黒)の特性です、ECM8000で気になる25HZ以下のレベルが平たんになっています。

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自作マイク(赤)の特性です、黒とさほど違いが無い感じです。

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このマイクは48Vのファンタム電源を使用する設計なので、DEQ2496の場合は電源が15Vと低いので性能を十分発揮できないと思いますが、DEQ2496のFRA機能で使用してシステムの周波数特性の傾向を調べるぐらいなら使えそうです、これで我が家の測定マイクが合計3本になったのでDCX2496とDEQ2496にマイクを繋ぎっぱなしOKとなった!。


posted by Masa at 12:33| Comment(2) | 日記