8/1に参加者9名で第40回ICAC試聴会を開催しました。

暑い中、今回も沢山の作品が集まり楽しい時間をすごせました。

T氏の811-10シングルアンプです、ICアンプ+インターステージトランスで811-10を強力ドライブしてます、広い会場でも十分の音圧が出せていました。

1828氏の300Bシングルアンプで黒川氏の作例をベースに制作されたアンプで前回の片チャンネルの音が出ないと言うトラブルに見舞われたのですが不具合を改善して見事リベンジ成功です。

リファレンスアンプは蝦名式半導体無帰還アンプです。

試聴会用に制作したアンプスピーカー切り替え機、アンプ3台、スピーカー3台の切り替えが可能で音源はラインレベルとBTから選択可能でマスターボリュームにアンプ毎のレベル調整ボリュームとレベルメータでラインレベルとアンプの出力をモニター可能です。

手前の黒いboxはユニットをチューンして低音を出るよにしたポーク製のスピーカー、その横はシングルアンプアンプの音出し用意した16pTLSスピーカーです。

左側が前回聞かせて頂いた三田氏の8p石田式BHBSスピーカーで貸出可と言う事で私がお借りしました、右側はひでじ氏が制作中のボイド管TLSスピーカーです、測定したところ共鳴管として機能してないのは、ユニットのfoに対してパイプの長さが長すぎるのが原因ではないかとの話です、私の大好きなTLSですので完成度Upを期待しています

前回のBOXをバックロードホーンから密閉型にして、ウーハーを追加して2WayシステムにバージョンUpしたシステムです、元お蔵入りスピーカーが現役システムになったとの事です。


前回の8cmでは会場が広すぎるので今回は10cmのBHBSを色々なユニットでデモしていただき来ました、ユニットはSPK Audio FR04CとFOSTEX FE108SS-HPとMarkAudio MAOP7 Gen.2で聴き比べました、音の違いがかなり有りました。
この記事はお借りしたスピーカーを聴きながら書いています、良いですねBHBS、という事で久しぶりにスピーカーを制作する準備を始めました、作るのは当然石田式BHBSです、ユニットは手持ちのステレオ誌の付録マークオーデイオOM-MF4です、BOXはPCモニター横に置くディスクトップ用で、設計はChatGPTを利用て行っています。