2026年08月13日

AIを活用したスピーカー作り。

ChatGPTにOM-MF4ユニットを使ってBHBSのディスクトップ用スピーカーを作りたいと頼むことから始めたスピーカー作りですが、だいぶ具体的な構造が見えてきました、アンプの設計では最近AIを活用していましたが、スピーカーの設計でも強力なツールです。
OM-MF4_構造イメージ2.jpg
ChatGPTに相談しながら書いた図面です、この図面を送ると問題点や良い所を教えてくれますので、初めての方式のスピーカー制作にはとても助かります。
評価1.jpg
まだまだ先は長いですが、久しぶりのスピーカー作りは楽しいですね。
posted by Masa at 00:05| Comment(2) | スピーカー
この記事へのコメント
図面、見させていただきました。
今回はどんな音を目指していますか?
私のBHBSに似たものを希望するのであれば、私の評価は
外形:△、 容積:△、 背面空気室:〇、 音道長:×〜△、 3区間折り返し:〇、
S1→S2→S3の拡大:×〜△、 スロート約30cm2:〇、 12mm仕切り:〇、
最終空気室1.26L:×〜△、 ダクト内径も小さすぎますね。
このまま作ると普通のシングルバスレフのような音になると思います。
設計変更した次の図面を楽しみにします。
Posted by よっくん at 2026年08月13日 18:50
今回のスピーカーは卓上のPCモニターの横に置いてYou-tubeを見たりする為のスピーカーなので、音より大きさが優先されますので、お借りしたスピーカーみたいな音はさすがに目指していません、と言うかあの音は無理ですw、目指す音としてはニアフィールドで使うので、低域は70HZ〜80HZぐらいまでとして中域との繋がりを自然な感じにしたいです、高域は煩くないすっきりした音が出ればいいかなと思いますが、アルミコーンなので厳しいかも〜、同じサイズのペーパーコーンが出てるので、先日デモされたのBOXの様にユニット交換とポート交換対応型にする予定です。
Posted by Masa at 2026年08月14日 09:22
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