2026年08月10日

初めてのBHBS

ICAC試聴会で石田式BHBSスピーカーをデモして頂いた三田氏よりお借りした8cmBHBSを自宅で聴いていたら、久しぶりにスピーカーにトライしたくなりました。
DSC_2704.jpg
バックロードはもちろんバスレフも制作したことが無いので勝手がわからないのですが、最近その便利さにやっと気づいたChatGPTを利用するのが近道と言う事で、ChatGPTとチャットしながらのスピーカー設計。
OM-MF4_#1_Vas.jpg
まずはDATSを使用してT/Sパラメーターを測る事から始めます。
OM-MF4_TSパラメータ.jpg
DATSの測定データーを送ると画像を解析してデータの正当性を調べてくれますのでChatGPTさんに感謝です。


posted by Masa at 18:25| Comment(10) | スピーカー
この記事へのコメント
コメント書き込みができないのですが、何か制限がかかってますか?
Posted by よっくん at 2026年08月12日 10:59
先の書き込みできましたね。
もう一度、書き込みしてみます。
Posted by よっくん at 2026年08月12日 11:01
長文(5行くらい)むりなようです。短文で。
masaさん、BHBSに挑戦ですか、石田式BHB北関東S普及委員(自称)としては嬉しいです。
Posted by よっくん at 2026年08月12日 11:02
T/Sパラメーター測定できるんですね。
今度教えてください。
Posted by よっくん at 2026年08月12日 11:04
BHBSの設計公式など確率されてないのでChatGPTがBHBSの設計できるのか楽しみです。
Posted by よっくん at 2026年08月12日 11:04
T/S が半角だとだめだったようです。
貸出中の箱の仕様を伝えます。8cmの5GのSdが28cm2でMF4は24cm2なので、85%くらいをめどにすればと思います。参考にしてください。
Posted by よっくん at 2026年08月12日 11:39
つづき
第1音道:30cm2 185mm
第2音道:46cm2 320mm
第3音道:90cm2 320mm
第4音道:145cm2 150mm
第5音道:235cm2 170mm
ダクトは Φ67 L110mm
底面ダクトなので少し太め、85%より少し細くても良いかも。
Posted by よっくん at 2026年08月12日 11:43
今見返すと、第3音道がちょっと太くてバランス良くないですね、80cm2くらいが良かったかな。
けど途中はあまり関係ないようです。
ご検討ください。
Posted by よっくん at 2026年08月12日 11:46
容積の書き込みが抜けてました。
全内容積:約12L、空気室:1.0L、スロート面積:30cm2です。  
Posted by よっくん at 2026年08月12日 11:49
お借りしたスピーカーが自宅でも、とても心地いい音でしたので思わず制作したくなってしまいました〜、実際に制作された方の情報はとてもありがたいです、ChatGPTに相談しながらのSP設計はなかなか楽しいので癖になりそうですw、制作時や調整時には相談させてください。
Posted by Masa at 2026年08月12日 23:32
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