2021年05月27日

アンプ基板組み立て

今回のアンプで使用するトランジスタはチップタイプなので半田付けには実体顕微鏡が威力を発揮します。
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真空管アンプにチップタイプのトランジスタを使う事になるとは、以前では考えらませんでしたが、TO−92タイプのトランジスタが次々と廃止品になる時代の流れには逆らえませんね。
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チップ部品はFETを6個、トランジスタ4個、抵抗を10個ほどで必要最小限にして、メンテナンス性の向上を狙います。

オール真空管でアンプを作る手も有りますが、私にはどう頑張っても好みの音が出せないのでディスクリートの半導体を利用しております、以前はオペアンプとかも試したのですがなかなか好みの音が出せなかったので、ディスコンの心配をしながらも、ディスクリートのFETやトランジスタに頼っております。
posted by Masa at 10:29| Comment(0) | PCL82/16A8 CSPP
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