2021年05月15日

リードMK300のケース加工

久しぶりのアンプ製作はPCL82/16A8を使ったCSPPアンプです。
DSC_2118.jpg
ケースは11BM8 ULPPで使用したリードのMK300ですが板厚が薄くて強度が無いので今回は、ケースの補強板を追加してみました、補強版には基板固定用のスペーサーを取り付てケースの表には基板固定用のビスの頭が出ない構造になっています。
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ケースの厚みがアルミの1mmと薄いので電源トランスの様な重たい物を取り付けた場合は、ケースに衝撃が加わると簡単ケースが変形してしまいます、まるでクッキー缶でアンプを作る感じみたいなので、トランス周りに2mmのアルミ板で補強をしました。
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トランスの配置は11BM8 ULPPとほとんど同じですが、ケースの剛性が大幅にUpしています、当初は補強版をアルマイト加工して強度を上げる予定でしたがこれ以上の強度Upは不要と感じたので今回は処理無しで行きます。
posted by Masa at 00:05| Comment(2) | PCL82/16A8 CSPP
この記事へのコメント
こんにちは!
MK300って1MM厚のアルミ材だったんですね
今度使おうと思っていましたが
同様な補強材が必要ですね

オフ会
全く開催のメドが立たなくて
いい加減、うんざりですね
Posted by ひでじ at 2021年05月16日 09:41
MK300はサイズとデザインが好みなのですが、ケースの強度が低すぎる感じですね、もしかして元々は鉄板だったが、加工がしやすい様にアルミにしたら強度が足らなくなったとか?、1mmでもアルマイト加工してあればまだ良いのですがね。

オフ会は私の利用している施設も閉鎖中で再開のメドは立ちません、ワクチンの接種が進んでくれない事には何も始まらない感じですね、終息まであとどのくらいかかるのかな?我慢の日々は当分続きそうですね、参った。
Posted by Masa at 2021年05月16日 15:02
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