2020年06月23日

LPFの低域特性改善。

BT-DACのLPFの仕様を変更して特性の改善をしてみました。
DSCF0137.jpg
トランスのサイズUPで低域特性の改善を行いました。
DSCF0136.jpg
トランスをTPAS-1SからTPB-1への変更に伴いLPFの定数も修正てLPFのfcを少し下げました。
LC-LPF.jpg
LPF単体の特性はこんな感じです。

トランスのコアボリュームがUPしたので低域の下限が20HZから5HZまで下がりました、その効果なのでしょうか低域の鳴り方が良い方に変わりました。

posted by Masa at 23:34| Comment(0) | PCオーディオ
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