2011年12月25日

プチ改善

15E実験アンプをお寺大会へ持って行く為の動作確認をしたら出力段のアイドリング時プレート電流のバランスが崩れていましたの再調整を行い合わせてクロストーク特性改善対策を行いました、その結果3分ほどしか聴いていられなかった音がづいぶん改善され数時間聞いていられるまでに改善できました。
DSCF2525.jpg

クロストーク改善はグリッド駆動用+/-68V電源の出力に560μFの電源コンデンサを追加しただけですがミニワッターの時と同じ大幅に改善する事が出来ました、私の使っている半導体リップルフィルターの場合出力のコンデンサはたっぷりと積むのが吉のようです。


DSCF2521.jpg

クロストークが改善の次は残留ノイズを減らしたいな、フィラメントは直流点火しているのですが5.5V-4.2Aの強力なフィラメントはCRリップルフィルターではなかなかハムを減らせな〜い、やっぱりSW電源が良いな〜
posted by Masa at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 15Eプッシュプル
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