2011年09月24日

バラックで音が出ました

バラック回路の5A6CSPPから音が出ました♪
DSCF2049.jpg
実験回路は出力が小さいのでプートストラップを使う必要性がないのでやめてごく普通のドライブ回路としました。
DSCF2059.jpg
実験中15〜20KHZで出力を大きくすると波形が崩れる現象が片方のチャンネルのみ現れたのですが何とか解決できました、その時の出力波形はこんな感じでした、信号がゼロ点近傍で乱れるので出力回路が悪いのかと思ったのですが原因はフィラメント用のスイッチング電源のノイズでした、と言う事でSW電源を3端子レギュレータの変更して解決しました。
DSCF2041.jpg
最大出力は約2Wでディスクトップオーディオ用には十分なパワーが出ましたし音も以前製作した16LU8CSPPと似た感じのCSPPらしい音で常用アンプとして使用可能な音が出ました、CSPPと言う方式はどうやら球の個性より回路の個性が前面に出る様で今回使った球の様にオーディオ用の球以外でもCSPPアンプらしい音が出せるので私みたいに無駄に高いオーディオ管を使いたくない人には向いている方式かも〜
posted by Masa at 22:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 5A6 CSPP
この記事へのコメント
5A6CSPP、とても興味があるのですが、いつか三土会で披露願えませんでしょうか?それから、5A6から青色の蛍光が出てますか?
Posted by おんにょ at 2011年11月13日 23:37
5A6CSPPですが回路と音質は問題無いのですが出力トランスの大きさがネックになり本番アンプのケースデザインで行き詰ってしまい製作が中断しておりますので三土会でのお披露目はいつになるやら・・・バラックアンプ自体はまだ動作するのですが、さすがに電車での運搬は無理ですが冬のお寺大会なら車に積んで持っていけるので音出し可能です、青色の蛍光ですが定格以下で動作させている私のアンプではわかりません、もしかして定格オーバーで使うと出るのかな〜
Posted by Masa at 2011年11月14日 23:01
そうですね、やはり出力トランスの大きさがネックになりますね。CS40くらいので出してくれると嬉しいですね。お寺大会は忘年会とぶつかってしまいどうしようかと考えているところです。蛍光は見えませんか〜残念。
CSPPの音色で直熱管で蛍光が拝めるといいなあ、、、
Posted by おんにょ at 2011年11月15日 00:14
間違えましたCS40ではなくてCS20でした、すみません。
Posted by おんにょ at 2011年11月15日 00:22
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