2011年02月19日

実験回路ステレオ化完了

実験回路のステレオ化が完了して音が出る様になりました〜とりあえずプレート電流が45mAになるようにバイアス調整して簡易特性テストしました、出力はノンクリップ40W@1khz,F特=11HZ〜50KHZ(0.5dB/7.8W),DF=8.8,Gv=25dBとモノラル時とほぼ同じですが残留ノイズと言うよりハムが13mVも出てしまいました〜調べた結果どうやらバイアス電源のリップルが原因の様なので次のステップでリップルフィルター回路を追加する予定です。

DSCF1134.JPG

それとモノラル時には評価出来なかった初段回路のブートストラップ有無と音質の関係を調べてみたのですが、結構差がある感じすね、やはりARITOさんの予想通りブートトラップ有りはCSPPらしさが減る感じがします、ブーストラップ無しの音は16LU8ACSPPに近い音がするのですが、有りの場合は普通のアンプに近い音になりますね、でも多極管のDEPPのアンプとはまた違う感じですので好みにより選択するのが良いかも〜。
posted by Masa at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 6550A CSPP
この記事へのコメント
ね、だいぶ違うでしょ?

できればブートストラップは掛けない方が良いと思うのですが
掛けるなら三極管ドライブをお勧めします。三極管ドライブなら
CSPPらしさを残しつつ、ドライブ段用高電圧電源が省けて
メリット大です。
Posted by ARITO at 2011年02月19日 23:11
はい、予想以上に違うのでちょいとびっくりです〜三極管ドライブは魅力的なのですがスペース的に厳しいので半導体ドライブでもう少しあがいてみたいと思います。
Posted by Masa at 2011年02月22日 23:35
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