2009年11月17日

26LX6pp FAINAL

シャーシが熱くて冬用と言うより厳冬期用な26LX6ppアンプですがその後もチロチロと改造をしてなんとか実用アンプとしては動作する様になりましたが現在常用している6V6GT-ULppアンプに比べるとボーカルが前に出て来ないですね〜今回のアンプは高帰還量のアンプだから?、私の好みの帰還量は10dB前後なのでちょっと多すぎるのかも知れませんね、だからと言って帰還量を減したのではKNFを利用しているこのアンプの面白みが無くなりますからね〜今回はこの辺で完結させたいと思います、今後はこのアンプの製作で得られたデータを元に常用アンプになりうる大出力真空管アンプ作りたいと思います。
DSCF4370.jpg
最終的にはチョークコイルが一つになりSGの安定はツェナーダイオードで行いました。
DSCF4367.jpg
しかしこんなぐちゃぐちゃな配線でもちゃんと普通に音が出るんです!
DSCF4722.jpg
回路が無くなる前に一応Upしておこう。
posted by Masa at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 26LX6プッシュプル
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