2009年11月09日

冬用アンプ・リファイン

DSCF4372.jpgシャーシが手で持てなくなるほど高温になるので冬しか使えない26LX6ppアンプを接続してしばらくぶりに聴いてみたら、なんだか変な音だ!、女性ボーカルに妙な付帯音がつく感じがして違和感を感じるので、リファインを行いました、まずは帯域内のディップやピークを帯域外に追いやる為に位相補正のパラメーターを変更して高域の-1dB減衰ポイントを34KHZから22KHZに下げたら、違和感が無くなりだいぶ聴き易くなった。
せっかくですから一度試してみたかったスクリーン電圧の安定化もしてみました、安定化の回路はツェナーダイオードに高耐圧FETの電流ブースターを付けただけのシンプルな物ですが、以前はパワーを出すと20Vぐらい下がったが安定化により変動が2V程度とかなり小さくなった、電源の安定が音質的は良いのか悪いのかはよくわからないが、電圧が安定しているのは気分的に良いので結果的気には良い音に聞こえるかも〜。
posted by Masa at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 26LX6プッシュプル
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