2020年06月16日

CSRA64215 Bluetooth-DAC

だいぶ前に手に入れたBluetooth基板を利用したDACの実験をしてみました。
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基板はぺるけさんのサイトで紹介されていた基板です、サイトで紹介されてすぐに手に入れていたのですが、基板には私の天敵のオペアンプが生息しているのでなかなか手が出せませんでしたが、基板のチップは元々ヘッドホンを駆動する為のデバイスという事なので「ぺるけ式USB−DAC」的なアプローチが可能ではと思いトライしてみました、基板の部品をどんどん外して行ったらこんなスッキリした基板になりました。

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回路はDACの出力にLCパッシブLPFをダイレクト接続、LPFの出力をトランスで昇圧してキャノンコネクタでバランス出力としています、とりあえず様子見なので定数は手持ちの部品を組み合わせなのでかなり適当です、L=1mHx2(シリーズ)、C=0,0047uFx2(パラ)、トランス:TPAS1S(150:1.2K),負荷抵抗:P:330/S:2Kとしていますが、(実用になりそうなのでそのうちにちゃんとチューニングする予定)

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1KH0dBのDACの出力端子には40K〜400Kにてんこ盛りのノイズが、普通はこれをヘッドホンで聞いている?
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1KHZ0dBのLPF+トランス出力端子です、ノイズが消え、出力レベルも6dBほどUp、パッシブLPF+トランスの効果は大きいです。

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5881csppでテストした感じでは、ノートPCと接続して一日中聞いていられたので実用化に向けて次のステップに進んでも良いかな〜

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アレクサとも簡単に接続完了!アレクサのアナログ接続での外部スピーカーより大幅に音が良くなりました!!

posted by Masa at 17:17| Comment(0) | PCオーディオ