2020年06月19日

BT-DACモバイル化

実験中のBT-DACですが通常の電源はDC5VのACアダプターですが、せっかくのワイヤレスDACなので電池を内蔵してモバイル化する事にしました。
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オリジナルの電源回路はオペアンプの電源の9V、リレーの電源5V、DACの電源3.3Vを3端子レギュレータで生成していますが、トランスDACの場合はDACの電源だけで良いので3.3V電源の入力に5Vを入れいればOKと思ったのですがオリジナルの3.3V電源ICがLDO電源では無い為電池3本では作動しなかったので3.3VのLDO電源ICを9V電源ICの所に取り付けました、またオリジナルの3.3V電源ICはノイズフィルターに変更しました。
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電源ICとチョット大きいケミコンが増えたけど、基板はスカスカです、DACモジュールが手に入れられればかなりコンパクトに出来そうだ。
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音だしテスト中ACアダプターで運用でも音質は変わらず、気になるノイズありません、これで音の途切れるのが解決すればネットラジオを聴くのに最適なDACになりそうです、次は外部アンテナの実験かな。
posted by Masa at 20:12| Comment(0) | PCオーディオ

2020年06月17日

LC−LPF基板

BT-DAC用のLC-LPF基板が完成した。
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部品が少ないので秋月のCタイプ基板に収まった、それとDAC基板の電源コンデンサをOSコンデンサに変更してみたが音の違いは全く判らないが、良くなっていると信じるw

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このDACは差動出力なのでDCカットコンデンサが要らないのでシンプルに出来ました。

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トランス式DACなので負荷インピーダンスによるチューニングは必須です、今回は我が家の仕様に合わせて3.3Kとしました、また20HZ付近の低域のウネリがちょいと気になるが、聞いた感じでは問題ない感じ、今回のBT-DACですが曲によりちょいとエコーが掛かった感じの時があります、CDと同等と言っているが圧縮音源の雰囲気はやはり感じます、MP3よりは大分良いですがCD音源の方がやはり良いですね、あと時々音が途切れる事があります、外部アンテナにする事で改善するといいのですがね、いずれにせよBT-DACの実用化にはまだまだ先が長いかも。

posted by Masa at 19:21| Comment(2) | PCオーディオ

2020年06月16日

CSRA64215 Bluetooth-DAC

だいぶ前に手に入れたBluetooth基板を利用したDACの実験をしてみました。
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基板はぺるけさんのサイトで紹介されていた基板です、サイトで紹介されてすぐに手に入れていたのですが、基板には私の天敵のオペアンプが生息しているのでなかなか手が出せませんでしたが、基板のチップは元々ヘッドホンを駆動する為のデバイスという事なので「ぺるけ式USB−DAC」的なアプローチが可能ではと思いトライしてみました、基板の部品をどんどん外して行ったらこんなスッキリした基板になりました。

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回路はDACの出力にLCパッシブLPFをダイレクト接続、LPFの出力をトランスで昇圧してキャノンコネクタでバランス出力としています、とりあえず様子見なので定数は手持ちの部品を組み合わせなのでかなり適当です、L=1mHx2(シリーズ)、C=0,0047uFx2(パラ)、トランス:TPAS1S(150:1.2K),負荷抵抗:P:330/S:2Kとしていますが、(実用になりそうなのでそのうちにちゃんとチューニングする予定)

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1KH0dBのDACの出力端子には40K〜400Kにてんこ盛りのノイズが、普通はこれをヘッドホンで聞いている?
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1KHZ0dBのLPF+トランス出力端子です、ノイズが消え、出力レベルも6dBほどUp、パッシブLPF+トランスの効果は大きいです。

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5881csppでテストした感じでは、ノートPCと接続して一日中聞いていられたので実用化に向けて次のステップに進んでも良いかな〜

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アレクサとも簡単に接続完了!アレクサのアナログ接続での外部スピーカーより大幅に音が良くなりました!!

posted by Masa at 17:17| Comment(0) | PCオーディオ