2020年02月21日

球が変われば音も変わる・・・

完成した6L6GCcsppを聞いていたのですが、特性は5881csppより優秀なのですが出てくる音がなんとも気に入らない、動作点などを見直して特性も向上させたのですが、やはり出てくる音に少し雑味がある、球を6L6GCから5811に変更すると雑味の無い澄んだ音になった。
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CSPPアンプはみな同じ傾向の音になり球の個性が出にくい方式だと思っていたのですが、やはり普通のアンプと同じように出力管による音の違いが結構出るみたいです。

もしかしてとTUNGSOLの6L6GCをスベトラーナの6L6GCに変えたら、5881と同じ様に雑味のない澄んだ音になった!! う〜ん、まいったw
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左からスベトラーナ製6L6GC TUNGSOL製6L6GC TUNGSOL製5881 、同じ6L6系の球ですが外形は随分ちがう今回のアンプにはスベトラーナの6L6GCかTUNGSOLの5881が良い感じです。
posted by Masa at 23:59| Comment(0) | 真空管アンプ