2017年10月15日

トランス式電源

今日は80cmウーハーのテスト用に使う為にDCX2496改にトランス式電源を接続出来るようにしてみた。
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私のDCX2496改はスイチング電源をローカル電源に変更してあり外部電源から電気を供給する必要がありますが外部電源がDEQ2496やSRC2496との兼用なのでDCX2496単体で使う事が出来ない、と言う事で単独で作動可能にする為の実験用の外部電源を改造してDCX2496改専用電源にしました。

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外部電源は3個のトランスを内蔵して+/−24Vと+11Vのアナログ系とデジタル系11Vの4系統をベリンガーのローカル電源に供給しています、ローカル電源は+/-24Vから+/-15Vを三端子レギュレータ―で作り、デジタル系11VからDC−DCコンバータICで5Vと3.3Vを作成しています、またアナログ系の+11Vはベリンガーの基板上のレギュレータに電圧調整抵抗を通して供給しています。

ベリンガーのDCX2496デジタルチャンデバは電源が弱くて良く故障したのですが今は良くなっているのかな〜現在は3Wayですが4Way化時には予備機を用意しておこうと思うのですが・・・・
posted by Masa at 18:28| Comment(0) | PCオーディオ

2017年10月14日

バスレフBOX

手作りアンプの会の冬のお寺大会のお題は毎月秋葉原で行われている視聴会で使用している低音が全く出ない会の標準スピーカーの低音を補ってバランスの良い音を目指すと言うものなのですがウーハーを追加するより会のスピーカ―自体を低音が出るスピーカーに替えた方が簡単じゃね?という事で同じサイズのBOXを考えてみた、でもこれではレギュレーションに合わないw
16cm_2way_b.pdf
サイズから大好きなTLSは無理なのでバスレフで考えてみた〜まあ妄想しているだなのでなんでもOKだ、私の好みだとこのサイズなら迷わず密閉にしてアンプで低音をブーストするのですが視聴会用では小出力の真空管アンプも繋ぐので密閉ではやはり辛いかな。
posted by Masa at 21:12| Comment(0) | スピーカー

2017年10月09日

大型スピーカー・その3

今日は新しいセッテイングでの音出しテストを行いました。

パワーアンプはTOAのIP−300Dと言う200Wx2のPA用のアンプを2台使いトランス式DACとダイレクトに繋ぎました、まずは6.5インチTLSで音圧テスト〜
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テストは同じレベルで駆動した時の音圧を比べました〜6.5インチは84dB対して80cmは100dBなので予想通り役不足です、音圧の差が大きいのでスピーカーが燃えるぐらいパワーを入れる必要があるのでフルレンジ+サブウーハー的な運用は無理ですね、低域を100HZぐらいでカットすればなんとか使えそうですがバランスが悪そうだ。

次はタンノイ・バークレーでテスト〜
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流石に15インチになるとグッと音圧が稼げます、チャンデバをまだ入れていないので80cmはフルレンジとして鳴らしているので音のバランスは評価できませんが、この組み合わせならフルレンジ+サブ・ウーハー的な運用が可能だと思いました。

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15インチが小さく見えますね〜6.5インチスピ―カーはセンターキャップより小さいのですw

次はマルチアンプで駆動してみたいです、ただ今回使ったPA用のアンプは音質的にオーディオには使えない感じですので、アンプを用意する必要があります、私のアンプはブリッジ出力にしても80Wx2しか出ないので、近いうちにデジタルアンプを作る事なりそうだ〜 

80cmウーハーの音ですが重低音は申し分ありませんが、普通の低音はBOXがバスレフなので箱臭い音がします、高域をちゃんとカットすれば箱臭さがへるかな?

探しています:SC−8406R/SC−8406LやPW―8012の情報がありましたらブログコメントか mu@usys.ne.jp にメールを頂けると助かります。
posted by Masa at 20:42| Comment(2) | スピーカー