2021年03月27日

高圧電源基板の交換

コロナの影響で新規のオーディオ製作は完全に休止していますが、常用しているシステムのメンテは行わないと音楽が聴けなくなってしますのでやならいといけませんね〜、先日もデジタル・チャンネルデバイダー用の外付電源装置のメンテをしたのですが、ついでに常用している真空管アンプの電源基板を正式版に交換しました。
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手前のグレーのトランスは一見するとチョークコイルみたいですが、中は高圧電源ユニットとなっています。

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基板はもうだいぶ前に作ってあったのですが試作基板でも問題なく使えるので面倒なので放置していましたがやっと正式版に交換です、部品は再利用なので基板のみ交換します。

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正式版ではダイオードの放熱を考え部品の位置を変更しています。

posted by Masa at 12:02| Comment(0) | 真空管アンプ

2020年11月28日

16A8cspp ケースレイアウト

主要部品が集まったので、ケースの設計をはじめました。
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今回も11BM8 ULppアンプと同じリードのMK-300ケースを使います、板厚が薄過ぎて加工しにくいのですが、ボンネットは必須と考えるとMKシリーズ一択となります。

電源トランスのサイズはほぼ同じでチョークコイルは一回り大きくなっていますが、11BM8 ULppとほぼ同じレイアウトになっています、同じケースに出力トランスと真空管のサイズが同じなのでどうしても同じ感じになってしまい、替わり映えしないアンプになりそうですが良いアンプに出来たら、手作りケースにしたいな。
posted by Masa at 10:11| Comment(2) | 真空管アンプ

2020年10月27日

OM-MF4を箱に入れて聞いてみました。

OM-MF4オマケスピーカーを小さい密閉箱に入れてみました。
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箱はビクターの古いスピーカーを再利用しています、ポートとツイーターの穴を塞いで密閉としバッフルアダプターでユニットを取り付けました。

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決して大きくない16cmウーハーがとても大きく感じてしまうほど、6cmユニットは小さいです。

ユニットの入っていた箱に「小口径ながらも驚きのワイドレンジ設計」と書いてあったが、私が以前使った事のある小口径スピーカーとは次元が違うと感じました、バッフルステップ補正をユニットで行っているとの事でとても聞きやすいです、これならバッフルステップ補正は必要ないでしょうね、ただ能率が低いので真空管式のシングルでは辛いので6BM8のプッシュプルアンプが丁度いい感じです、デスクトップ用のスピーカーとするならばシングルでも行けるかな、音が気に入ったので追加でもう1冊買おうかしら〜
posted by Masa at 21:40| Comment(2) | スピーカー