2020年10月27日

OM-MF4を箱に入れて聞いてみました。

OM-MF4オマケスピーカーを小さい密閉箱に入れてみました。
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箱はビクターの古いスピーカーを再利用しています、ポートとツイーターの穴を塞いで密閉としバッフルアダプターでユニットを取り付けました。

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決して大きくない16cmウーハーがとても大きく感じてしまうほど、6cmユニットは小さいです。

ユニットの入っていた箱に「小口径ながらも驚きのワイドレンジ設計」と書いてあったが、私が以前使った事のある小口径スピーカーとは次元が違うと感じました、バッフルステップ補正をユニットで行っているとの事でとても聞きやすいです、これならバッフルステップ補正は必要ないでしょうね、ただ能率が低いので真空管式のシングルでは辛いので6BM8のプッシュプルアンプが丁度いい感じです、デスクトップ用のスピーカーとするならばシングルでも行けるかな、音が気に入ったので追加でもう1冊買おうかしら〜
posted by Masa at 21:40| Comment(0) | スピーカー

2020年10月05日

OM-MF4 おまけのスピーカー

近年毎年恒例のStereo誌のおまけスピーカー、今年もマークオーディオだ!
以前昨年のおまけスピーカーをOFF会で聞きたとにおまけスピーカーとは
思えない音だったので・・・ついポチっとしてしまったw
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ガンメタがみたいな色の金属コーンがおしゃれです!
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全体のフォルムはパチンコ機用のスピーカーみたいだw
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エッジとスパイダーの作りはなかなかいい感じ〜
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まずはDATSで測定してみます。
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確かにサイズの割にf0は低いですね、エージングが進むと100HZを切れるかも
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入っていた箱のまま音で音を聞いてみました〜素直な音のスピーカーという感じです

このドライバーならスピーカーボックスを製作しても良いかなと思える音なので、
ノートPC用の外部スピーカ―に小さく作ってみたいな〜
posted by Masa at 11:43| Comment(2) | スピーカー

2020年09月04日

エージングを初めて一か月

13cmウーハーのエージングを開始して1か月経過したので特性を確認しました。

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とりあえずニアフィールドで周波数特性を測ります。

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オープンバッフルでは低域は100HZぐらいから素直に減衰しているので軽いスブーストで50HZぐらいまで再生出来そうだ。

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TSパラメータは開始時とほとんど同じでfs=53HZ、QTS=0.5でした、カタログデータではfs=41HZ、Qts=0.27なので別のユニットかと思えるほどだ。

今回のスピーカーは小さく作って可搬型とする予定なので容量3Lの密閉BOXにアンプ内蔵する必要があります、Qtsが大きいとQTC=0.7は無理でQTC=1.2となってしまい低域補正が難しくなってしまう困った、アナログ式のバスブースト回路を予定していたのですが、DSPを載せないと無理かも・・・
posted by Masa at 22:26| Comment(0) | スピーカー