2020年09月04日

エージングを初めて一か月

13cmウーハーのエージングを開始して1か月経過したので特性を確認しました。

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とりあえずニアフィールドで周波数特性を測ります。

MW13PNW-4_freq_20200904_U1.jpg
オープンバッフルでは低域は100HZぐらいから素直に減衰しているので軽いスブーストで50HZぐらいまで再生出来そうだ。

MW1あまり3PNW-4_imp_20200904_U1.jpg
TSパラメータは開始時とほとんど同じでfs=53HZ、QTS=0.5でした、カタログデータではfs=41HZ、Qts=0.27なので別のユニットかと思えるほどだ。

今回のスピーカーは小さく作って可搬型とする予定なので容量3Lの密閉BOXにアンプ内蔵する必要があります、Qtsが大きいとQTC=0.7は無理でQTC=1.2となってしまい低域補正が難しくなってしまう困った、アナログ式のバスブースト回路を予定していたのですが、DSPを載せないと無理かも・・・
posted by Masa at 22:26| Comment(0) | スピーカー

2020年08月05日

オープンバッフルでエージング〜

とりあえず簡単に音が聞きたいので以前製作したオープンバッフルに取り付けてみました。
DSCF0238.jpg
音楽を聴きながらのエージングなのでコーン紙が動きやすいオープンバッフルは最適です。
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バッフルは建築用合板なのでの24mmですが密度が低いので柔らかく取り付けが楽ちん。
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アルテックのCF404-8Aの取り付け穴にジャストフィット。

ユニットのみで聞いた感じでは、13cmでもちゃんとウーハーしています!、ミッドレンジの様な高域は出ませんので普通にドームツイターと組み合わせて2Wayでまとめられそうな音ですが、オープンバッフルでは低域は全然出ませ〜ん、いつも聞いている曲のキックドラムやパイプオルガンの低域とかベースの低い方は何処かに行っていますが、ベースは耳を澄ませば聞こえますのでちゃんとした箱に入れいればかなりの低音を期待できる感じです。
posted by Masa at 07:52| Comment(2) | スピーカー

2020年08月03日

13cmウーハー

16cmミッドレンジが予想外に良かったので、同じブランドの白いコーン紙のウーハーがまた特売をしていたのでゲット!
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フォステックスみたいな白いコーン紙はやはり不人気なのね〜
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ユニットはSATORIのMW13PNW−4という13cmウーハーです。
MW13PNW-4_imp_20200803.jpg
特性はカタログデータとはずいぶんと違います、エージングで変化するのかな?

このユニットは小型の密閉箱に入れてアレクサ用のスピーカーに仕立てようかと思っています。
posted by Masa at 22:08| Comment(0) | スピーカー