2026年09月08日

取り付けプレート

BHBSのユニットとポートを交換する為のプレートを作成しました。
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プレートの厚みは9mmで15mmのMDFバッフルを5mmのプレートで挟み込む感じになりますのでバッフルの厚みはトータル24mmとなり6cmのユニットには無駄に厚いです、手前のプレートはポート用になります。
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ユニットの取り付けば4mmのビスなので、プレートの固定も同じ4mmで行います。
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2026年08月30日

BHBSのインピーダンス特性

よっくん氏の8cmBHBSのインピーダンス特性を測ってみました。
8cm_BHBS_IMP.jpg
インピーダンス特性はピークが55HZ,105HZ、165HZ、265HZと4か所あるBHBSの特徴が出ていますね、スピーカーに限らず良い音の出る装置は特性が奇麗という見本みたいですね、今回の実験用BOXは85HZ,115HZ,140HZの3か所を狙いってますがどうないりますか。
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ついで周波数特性も測ってみました、8cmなので音圧は低いですが、しっかりと低域が出ていますね、やはり良い音のスピーカーは特性も良いですね。
posted by Masa at 08:59| Comment(4) | スピーカー

2026年08月22日

実験用BOX

実験用BOXの最終寸法が決まったのでいよいよ材料の手配を開始〜
BHBS_TST_BOX_1.jpg
実験用なので材質も一部変更して作成は一台のみです、以前ならMDFの場合は腕の良い店員が居るホームセンターに頼んでいたのです現在は居ないので、違うホームセンターを探すか、自力で切り出しをしないとなりません、その様な訳で、スピーカー作りがなかなか出来なかったのです、それでも作りたいと思える魅力をBHBSは持っています。
今回のスピーカー制作の目標はOM−MF4を2.5Lの密閉箱に入れたスピーカーの低域特性を改善してYouTubeでMVをより楽しめる様にしたいと思いから始まっています。
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この箱はビクター製ミニコンポのスピーカーを流用しています、元は2Wayのバスレフです。
OM-MF4_FRQ_2.5L_SEALED.jpg
低域特性は130HZぐらいから下がりはじめています、このポイントを100HZぐらいまで下げると、ニアフィールドならバスブースト無しでも満足出来る気がします、と言う事でBHBSの力で密閉箱よりちょっぴり低域が豊なスピーカーが最終目標となっています。
OM-MF4_IMP_2.5L_SEALED.jpg
2.5Lの箱だとFsが109HZから116HZに上がります、今回のBOXでは第一空気室が1L前後なのでさらに高めになりますが、音道の共鳴周波数より低くなるといいのですがね、共鳴周波数を、ポート<FS<音道のパターンにしたBHBSにしたいですが、まずは作って測って見ないと始まらないですね。


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