実験用BOXの最終寸法が決まったのでいよいよ材料の手配を開始〜

実験用なので材質も一部変更して作成は一台のみです、以前ならMDFの場合は腕の良い店員が居るホームセンターに頼んでいたのです現在は居ないので、違うホームセンターを探すか、自力で切り出しをしないとなりません、その様な訳で、スピーカー作りがなかなか出来なかったのです、それでも作りたいと思える魅力をBHBSは持っています。
今回のスピーカー制作の目標はOM−MF4を2.5Lの密閉箱に入れたスピーカーの低域特性を改善してYouTubeでMVをより楽しめる様にしたいと思いから始まっています。

この箱はビクター製ミニコンポのスピーカーを流用しています、元は2Wayのバスレフです。

低域特性は130HZぐらいから下がりはじめています、このポイントを100HZぐらいまで下げると、ニアフィールドならバスブースト無しでも満足出来る気がします、と言う事でBHBSの力で密閉箱よりちょっぴり低域が豊なスピーカーが最終目標となっています。

2.5Lの箱だとFsが109HZから116HZに上がります、今回のBOXでは第一空気室が1L前後なのでさらに高めになりますが、音道の共鳴周波数より低くなるといいのですがね、共鳴周波数を、ポート<FS<音道のパターンにしたBHBSにしたいですが、まずは作って測って見ないと始まらないですね。